お知らせ&イベント情報 ニュース一覧

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2017年03月03日

【開催情報】第50回知覚コロキウム シンポジウム(2017年3月26日,27日開催)

  • 2017年3月26日,27日
  • 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎1Fシンポジウムスペース

3月25-27日に開催される第50回知覚コロキウムにおきまして、3月26日(日)15時〜17 時のシンポジウムと,327日(月)10時〜12 時の片渕須直監督特別講演会を、シンポジウムを入場無料で一般公開いたします。

事前登録無しで参加いただけます(聴講無料)ので、聴講希望の方は当日直接会場まで起こし下さい。なお会場の来往舎シンポジウムスペースは最大200名は収容できますが、席につきましては知覚コロキウム参加登録者を優先させていただきますことを予めご了承下さい(参加人数によっては、別室で中継でのご聴講となる場合があります)。

日時、講演の詳細に関しては以下をご覧ください。

共催:戦略的研究基盤形成支援事業・コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点

>>詳細を確認する

シンポジウム "正しい知覚"と錯覚の境界で

3月26日(日)15:00〜17:00 日吉キャンパス来往舎1Fシンポジウムスペース

司会・ファシリテータ:一川誠 先生(千葉大学)
指定討論:北岡明佳 先生(立命館大学)

講演:杉原厚吉 先生(明治大学 先端数理科学インスティテュート)
演題:不可能立体の作り方
 絵には描けるけれど立体としては作れそうにない「不可能図形」と呼ばれるだまし絵がある。しかし,その中には,名前に反して立体として作れるものがある。それを見ると,目の前に存在しているのに,そんな立体はあり得ないと感じる錯視が生じる。これは,だまし絵を立体化したものだから,「だまし絵立体」と呼ぶことができよう。このだまし絵立体から出発して,いろいろな不可能性の印象を生み出す立体を作ることができる。立体自体はありふれた形に見えるのにそこに玉を転がすなどの動きを加えるとあり得ないことが起こっているという印象が生じる「不可能モーション立体」,鏡に映すと姿が激変してしまい,とても同じ立体の二つの姿とは思えない「変身立体」,鏡に映すと一部が消えてしまう「透身立体」,鏡に映すつながり方が変わる「トポロジー攪乱立体」などである。
 これらの立体が作れる背景には,次の二つの共通の性質がある。その第1は,一枚の画像には奥行きの情報がないという数理的性質で,その第2は,私たちの脳は画像からできるだけ直角の多い立体を思い浮かべる傾向があるという心理学的な性質である。第1の性質のため,一つの視点から見たとき同じように見える立体には,無限に多くの可能性があるが,第2の性質のため,人間はその中の一部しか思い至らない。このギャップから,様様な不可能立体が作れることを紹介する。


講演:東山篤規 先生(立命館大学 文学研究科)
演題:直立姿勢が崩れたときに現れてくる知覚世界

我々は通常,頭部-体幹を正立させた状態あるいはやや前かがみの状態のもとで外界から与えられる情報をとりこみます。よって,ヒトの知覚系は,身体を近似的に正立させた条件のもとで進化し,発達し,洗練してきたと考えることができます。もしこの考えが妥当ならば,身体を横転させたり股のぞきをしたりして外界を観察すれば,正立姿勢において正常に働いている知覚の機能が不調になると予想されます。演者の実験結果によれば,垂直水平錯視,大きさの恒常性,距離の知覚,光景の明るさと対比は,正立姿勢が崩されたときには明らかに変化します。具体的に述べますと,横転姿勢や股のぞき姿勢のもとでは,大きさの恒常性は低下し,見かけの奥行きが短縮し,垂直水平錯視が低減し,光景の明るさや対比は高められます。この講演では,1)身体姿勢の変化にともなって生じるこのような知覚的変化を記述し,2)それが三軸(身体軸,重力軸,視環境軸)の不一致によって説明されることを述べ,3)三軸が一致していない状態では,対象までの距離情報が利用されがたくなることを示唆します.時間が許せば,「天の橋立」や「逆さ海」のような自然景観の解釈についても話すことにします。


片渕須直監督特別講演会
3月27日(月)10:00〜12:00 日吉キャンパス来往舎1Fシンポジウムスペース

司会・講演要旨文責: 曾我重司 先生(埼玉工業大学)

講演:片渕須直 先生(アニメーション監督・脚本家)
演題:映像に生命を吹き込む

 知覚心理学の歴史において実際運動,仮現運動などの動きの知覚は古くからの研究テーマです。さらに近年,知覚心理学とアニメーションの実作者との間でのシンポジウムが度々開催されるなど,研究者と作り手との間での建設的な議論が行われています。本講演の講演者の片渕須直監督は,国内屈指のアニメーション監督であるとともに,知覚心理学者とシンポジウムなどで積極的に議論を交わされているお一人です。これまでのシンポジウムなどでは主に仮現運動との関係でのお話が中心でした。本講演においてもスクリーンに動きを生み出すことに関して,二コマうちや三コマうちという画像のタイミングを作り出すことのできるアニメーションの中での独自の技法と知覚される動きの関係や,その積極的な実作への応用事例と背景にある理論について講演していただきます。また現在公開中の「この世界の片隅に」では音響監督も兼任されており,音・音響が作品全体や動きの印象に与える影響について,音と映像のタイミング,音量,ダイナミック・レンジなどについて製作者の経験的な事例などについてもお話いただきます。

2017年01月30日

【開催情報】第3回fNIRSセミナー(2017年3月11日開催)

  • 2017年3月11日(土)15:00-18:00
  • 慶應義塾大学日吉キャンパス第八校舎3階 831教室

コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点ではコミュニケーション行動について心理学・理工学部・医学部による分野横断的研究を行います。その一環として本セミナーシリーズではfNIRS(functional Near-Infrared Spectroscopy)を使った研究手法を正しく理解し、脳機能計測手法として有効に活用していくための連続教育講演を行います。今回は実際的な実験手法や解析の概略を学ぶとともに、fNIRSを実際に体験するセミナーです。

セミナーの詳細は、こちらをご覧下さい。

参加希望の方はお名前、ご所属を事務局の相吉 (tomomiaiyoshi[at]gmail.com) までメールにてお知らせ下さい。先着順で定員35名にて締め切らせて頂きます。

主催:戦略的研究基盤形成支援事業・コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点

問合せ先:慶應義塾大学日吉心理学研究室・皆川 minagawa[at]flet.keio.ac.jp

>>詳細を確認する

≪教育講演≫15:00-16:30

「fNIRSによる認知機能の測定:実験計画と解析」

皆川泰代(慶應義塾大学文学部心理学研究室)

 fNIRSは比較的簡便に認知活動に伴う脳内活動を明らかにしてくれる装置であるが,実際にはその原理,計測する信号や脳部位,心理実験手法などの様々な知識なしには標的とする脳活動データは得られない。本講演はその中でも知覚や認知機能を研究するためのfNIRSを使った実験の方法について解説する。プローブ配置,刺激の呈示,実験タスクなどを含む実験計画法について解析手法との関連も含めて説明する。

≪デモと実験体験≫16:50-18:00

「光脳機能測定装置fNIRSを実体験してみよう」

大橋三男 (株式会社スペクトラテック)

赤外光による脳内の血液量変化を計測する装置fNIRSを使って,何に注意しながら脳機能の測定をするのか実際に自分の手で実験体験を行う。あわせて計測信号に混在する皮膚血流を除去するデモを行う。

2017年01月10日

【開催情報】慶應義塾大学日吉心理学研究会(2017年2月4日開催)

  • 2017年2月4日(土)15:00
  • 慶應義塾大学日吉キャンパス 第八校舎812教室

日吉心理学研究室の研究会を下記の通り開催致します。

話題提供者:山本 浩輔(慶應義塾大学 日吉心理学研究室 戦略的研究基盤形成支援事業 )
テーマ: 「視聴覚間の時間情報統合: 2つの適応メカニズム」

共催:戦略的研究基盤形成支援事業・コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点

2016年11月30日

【開催情報】2016年度音声学入門講座「実感!音声学」開催のお知らせ(2017年1月21日開催)

  • 2017年1月21日(土)13:30-17:00
  • 慶應義塾大学日吉キャンパス 第八校舎812教室

2016年度音声学入門講座「実感!音声学」を下記の通り開催致します。

講師:川原繁人先生(慶應義塾大学言語文化研究所・准教授)


会場:慶應義塾大学日吉キャンパス第八校舎812教室
   会場へのアクセスはこちらをご確認下さい(キャンパスマップの16番)
世話人: 皆川泰代先生(慶應義塾大学文学部)
参加費: 学生・会員無料、非会員一般1,000円
定員:80名

主催: 日本音声学会(音声学普及委員会)
共催:戦略的研究基盤形成支援事業・コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点

概要および参加申込方法は以下からご覧下さい。

>>詳細を確認する

概要: 
皆さんはもし怪獣「ゴジラ」が「コシラ」だったら、どんなイメージを持ちますか?「ワマナちゃん」と「サタカちゃん」の二人の女の子がいたら、どちらが優しい女の子だと思いますか?このように音から連想されるイメージは私たちの発音の仕方や音響特徴と深く関わっています。本セミナーでは「私たちの口の動き」が「空気の物理的な振動」に変わり、その振動が「心理的な音」として理解されるまで、出来るだけやさしく解説します。最新の科学技術を用いたデモ動画や、ちょっとした工作のような演習も含めて、私たちの「声」に関する謎を解き明かしていきます。

プログラム:
13:30 開場
13:30-15:00 / 15:20-16:30 講義・デモ・実習 <休憩20分>
16:30-17:00 質問・自由討論・途中退場可

講師紹介:
2002年国際基督教大大学学士(教養)、2007年マサチューセッツ大学博士(言語学)。ジョージア大学助教授、ニュージャージー州立ラトガーズ大学助教授を経て、現在慶應義塾大学言語文化研究所准教授。専門は実験音声学及び実験音韻論。また最近は「音声学と社会の接点」や「音声学と教育」に関する活動を精力的に行っている。国際学術雑誌に多くの論文を掲載。最近の著作に「音とことばのふしぎな世界」(岩波サイエンスライブラリー、2015年)がある。


申込み方法: 以下のようにメールにて申し受けます。

宛先:psjf.regist2016[at]gmail.com
(※ 送信に際しては[at]を@に置き換えてください)

件名(subject):0121講座申込み

本文:
- お名前(読みがな)
- ご所属
- 音声学会会員/非会員、の区別をご記入の上、お送りください。 
・メール1通につき1名でお願いいたします。 
・メール送信から5日以上経過しても参加の可否を知らせる返信がない場合には、お手数ですが再度ご連絡ください。 
・件名(subject)が正しくないメールは申込処理されない場合がありますのでご注意ください。

2016年08月02日

【開催情報】子育て支援講演会「大切にしたい子どもの育ち」開催のお知らせ(2016年9月24日開催)<終了しました>

  • 2016年9月24日(土)10:00-12:00
  • 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎シンポジウムスペース

◆対象者:子育て中の方、子育てに関連したお仕事の方

◆日時:2016年9月24日土曜日 10:00~12:00

     開催詳細はこちらをご覧ください

◆場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウムスペース

キャンパスマップはこちらをご覧ください

◆参加申込: 要 事前予約(先着順) 

定員になりました場合には、会場の収容人数の都合でお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

参加をご希望の方は以下のメールアドレス宛に「お名前」「ふりがな」「連絡先」を9/20(火)までにお送りください。

なお、当日の講演中にベネッセ保育園にてお子様の保育(無料)をいたします。保育をご希望の方は、参加申込の際にその旨をお書きください。保育をご希望の方は、9/5(月)までにご連絡ください。

宛先: lsdcom.contact-group[at]keio.jp  ([at]は@に変換して下さい)

◆主催:(株)ベネッセスタイルケア 日吉保育園

◆共催:戦略的研究基盤形成支援事業・コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点

2016年08月02日

【開催情報】第2回fNIRSセミナー(2016年9月8日開催)<終了しました>

  • 2016年9月8日(木)18:00-20:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス東館6・7F G-SEC Lab

コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点ではコミュニケーション行動について心理学・理工学部・医学部による分野横断的研究を行います。その一環として本セミナーシリーズではfNIRS(functional Near-Infrared Spectroscopy)を使った研究手法を正しく理解し、脳機能計測手法として有効に活用していくための連続教育講演ならびに研究交流を図るための研究発表を行います。

 

参加申込の方法に関しては、こちらをご覧下さい。

主催:戦略的研究基盤形成支援事業・コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点

>>詳細を確認する

≪教育講演≫ 18:00~

「fNIRSは何を測っているのか?」

山田 亨(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門)

要旨:昨今、応用研究への利用が広がっているfNIRS計測ですが、皮膚血流の影響などが時に深刻なデータ解釈の誤りをもたらすことも近年では知られるようになりました。今回はそのような轍を踏まないために必要なデータの眺め方についてお話します。

≪研究発表≫

 19:30-19:45

「NIRS による嗅覚機能計測と発達障害との関連の検討」

直井 望 (国際基督教大学教養学部)

安井愛可 (慶應義塾大学大学院社会学研究科)

松浦絵理 (慶應義塾大学大学院理工学研究科)

熊崎博一 (金沢大学,子どものこころの発達センター)

岡田謙一 (慶應義塾大学理工学部)

皆川泰代 (慶應義塾大学文学部)

19:45-20:00

「社会的インタラクション時における乳児の視線と脳反応」

白野陽子 (慶應義塾大学大学院社会学研究科)

皆川泰代 (慶應義塾大学文学部)

2016年08月02日

【開催情報】シンポジウム "Emotion, interoception, and the sense of agency"(2016年8月27日開催)<終了しました>

  • 2016年8月27日(土)14:00-18:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎 412 番教室

Hugo D. Critchley 教授の来日に伴い、下記の通り、シンポジウムを開催致します。

Critchley 先生は現在、サセックス大学医学部の教授をお務めで、これまで精神医学および 心身医学に関する数多くの先駆的な論文を出版されており、この分野の第一人者として広く知られています。本シンポジウムでは、特別講演として、意思決定における内臓感覚の役割 に関する近年の研究成果についてお話をいただきます。さらに、関連分野を専門的に研究な さっている国内の研究者数名をお招きし、「情動・内受容感覚・自己主体感」というテーマに関する総合的な議論を展開させたいと考えております。 参加登録は不要ですので、ご興味のある方は、是非ご参加ください。

※講演はすべて英語で行います。

発表プログラム等の詳細はこちらをご覧下さい。


後援:慶應義塾大学 先導研究センター 「論理と感性のグローバル研究センター」

慶應義塾大学 戦略的研究基盤形成支援事業 「コミュニケーション行動の 生涯発達研究拠点」

日本学術振興会 科研費 基盤研究 (B)

問い合わせ先: 慶應義塾大学文学部心理学研究室 梅田 聡 (umeda[at]flet.keio.ac.jp)

2016年08月02日

【開催情報】第38回視覚障がい乳幼児研究大会(横浜大会) (2016年8月20-21日開催)<終了しました>

  • 2016年8月20日(土)- 8月21日(日)
  • 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎1階シンポジウムスペース

視覚障がい乳幼児支援に関わる方(療育・教育・医療・福祉関係者)、保護者、その他視覚障がい乳幼児に関心のある方々のご参加をお待ちしています。

大会参加費

  • 会員 2500円(大会当日入会もOK) / 一般 4500円
  • 学生・保護者 3000円

大会の詳細については大会HPをご確認下さい。

主催:視覚障がい乳幼児研究会

共催:文部科学省科学研究費基盤研究(A)「通常の学級で学ぶ視覚障害児のための合理的配慮に関する支援システムの構築」プロジェクト・戦略的研究基盤形成支援事業・コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点

2016年07月29日

【開催情報】第19回光脳機能イメージング学会学術集会 (2016年7月23日開催)<終了しました>

  • 2016年7月23日(土)
  • 星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2)


一般社団法人 日本光脳機能イメージング学会 第19回学術集会のご案内をいたします。

日頃の研究成果についての自由な討論をする時間として、また懇親の場としてご参加下さい。

詳細に関してはこちらからご確認下さい。

 

大会長:皆川 泰代(慶應義塾大学文学部)

事務局 E-Mail:(jofbis@gmail.com)

主催:光脳機能イメージング学会

共催:戦略的研究基盤形成支援事業・コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点

2016年03月20日

【開催情報】第1回fNIRSセミナー「近赤外分光法(NIRS)を用いた研究方法」(2016年3月30日開催)<終了しました>

  • 2016年3月30日(水)18:00-20:00
  • 慶應義塾大学信濃町キャンパス 2号館11階中会議室

第1回fNIRSセミナーシリーズ

近赤外分光法(NIRS)を用いた研究方法についての連続教育セミナーです

NIRSについての教育講演、そして慶應義塾内研究者による研究発表を毎回行います。


第一回はNIRSの原理についての教育講演です。

•対象:学生、研究者、教員

講演タイトル等詳細はpdfをご覧ください。

主催:戦略的研究基盤形成支援事業・コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点

>>詳細を確認する

《教育講演》

18:00~ 「近赤外分光法による脳機能計測の原理と留意点」 岡田英史(慶應義塾大学 理工学部電子工学科)

近赤外分光法(NIRS)に基づいた脳機能計測やイメージングは、被験者の拘束や測定を行う場所の制約が少ないことから、多様なタスクに対する脳機能計測に応用されている。一方、頭皮上に装着したプローブによって脳組織の血液量変化を検出する手法であることから、得られた信号や画像を解釈するためには正しい計測原理の理解が前提となる。本講演では、NIRSの原理および正確な測定を行うための留意点について解説する。

《研究発表》

19:30~ 「気分障害におけるNIRSの臨床応用」 平野仁一、堀田章悟、山縣文、山中佳保里、三村將 (慶應義塾大学 医学部精神・神経科学教室)

2016年03月18日

【お知らせ】本拠点のメンバーが日本音声学会学術研究奨励賞を受賞しました

  本拠点コアメンバーの川原繁人が代表を務める「マイボイス*1」プロジェクト が日本音声学会学術研究奨励賞を受賞しました。本拠点もマイボイスプロジェクトを支援しており、本拠点非常勤PDの桃生朋子、コアメンバーの皆川泰代(共同受賞)が共同研究を行っています。今後も自身の声を使うコミュニケーションツールの機能向上そしてその重要性についての基礎研究、応用研究をおこなっていきます。

*1 マイボイスは、音素ベースで個人の声を録音し、ALS患者さんなど声が失われた後もパソコンで自身の声を再生させることができるソフトです。詳細は下記URLを参照。

http://user.keio.ac.jp/~kawahara/myvoice.html

2016年01月05日

【開催情報】コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点キックオフミーティング(2016年1月9日開催)<終了しました>

  • 2016年1月9日(土) 15:00-17:00
  • 慶應義塾大学 日吉心理学研究室 831教室

平成27年度文部科学省の戦略的研究基盤形成支援事業の採択をうけて2015年10月よりスタートした慶應義塾大学「コミュニケーション行動の生涯発達研究」の拠点設立キックオフミーティングを行います。

話題提供者:  増田 早哉子(経済学部)

話題: 「難聴児の認知発達」

事前申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください。

主催:日吉心理学研究室研究会

2015年09月25日

【開催情報】自閉症スクリーニング手法STAT-MDについてのワークショップ(2015年9月25日開催) <終了しました>

  • 2015年9月25日(金)9:00-17:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス東館4Fセミナールーム

自閉症スクリーニング手法STAT-MDについてのワークショップ
(英語にて実施、通訳はありません)

内容:バンダービルト大学で開発された自閉症早期スクリーニング手法についての実習を含むワークショップです。
(詳細はpdfをご覧ください)


•対象:学生、研究者、医療従事者 
◦英語を理解できる方
◦自閉症の診断や療育に興味のある方

•申し込み:参加希望者は下記メールアドレスの皆川までご連絡ください。
(minagawa*flet.keio.ac.jp)*を@にしてください

共催:戦略的研究基盤形成支援事業「コミュニケーション行動の生涯発達研究」